「100日後に伝説のインフルエンサーになる」
そんな言葉をXのプロフィールに掲げてから、ずっと心臓の音がうるさい。
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実績も、特別なスキルも、誰かに誇れるようなキラキラした日常も、今の私には何ひとつない。
正直に言えば、怖い。
「何ができるかわからないくせに」と笑われるのが、怖くてたまらない。
でも、そんな不安よりもずっと大きかったのは、
「このまま、何者でもない自分のままで一生を終える」
ことへの恐怖でした。
今のSNSに溢れている「完璧な正解」や「整えられた幸せ」。
そこに入り込めなかった私は、ずっと外側で指をくわえて眺めているだけだった。
でも、もうやめたんです。
AIという新しい筆を手に入れた今、私は自分の拙い言葉や、行き場のない感情を形にすることができる。
これが、私が手にした唯一の武器。
今日、私は震える手で最初の一歩を踏み出しました。
格好いいスタートじゃない。
暗闇の中で、ただ「なりたい」と叫んでいるだけの、泥臭い1日目。
100日後の私が、今の私を見て「あの時始めてよかった」と笑えるように。
ここから、私の逆襲を始めます。

