どこを見渡しても、眩しすぎるくらいの「キラキラ」で溢れている今のSNS。
静かな夜、スマホの画面に映る完璧な世界を眺めながら、私はいつもため息を飲み込んでいました。
「私には、あんな風に生きる才能はない。」
そう諦めるのは簡単でした。
でも、このまま何者でもない自分として終わるのも嫌だった。
だから、決めました。
AIという新しい筆を手に、X(旧Twitter)という戦場で、100日間だけ全力で「悪あがき」をしてみようと。
これは、特別な才能も映える日常も持たない私が、自分を変えるための泥臭い記録です。
まずは、私がなぜこの無謀な挑戦を始めたのか。その理由を言葉にしてみました。

――なぜ、今「100日後にインフルエンサー」なんですか?
正直に言うと、ずっと息苦しかったんです。
今のSNSって、どこを見ても「キラキラした日常」や「正解のライフスタイル」ばかりじゃないですか。
特にインスタグラムの、あの完璧に整えられた世界。
私には、あんな風に自分をデコレーションする才能はありませんでした。
映えるカフェに行くよりも、徳島の静かな空気の中で、自分の内側にある言葉を整理している方が性に合っている。
でも、「だから自分には価値がない」とは思いたくなかった。
何者でもない私が、どこまでいけるか試してみたくなったんです。

――それで、表現の手段として「AI」と「X」を選んだ。
そうです。AIは、私にとっての「新しい筆」のようなものです。
リアルな自分をキラキラさせるのは苦手だけど、AIというフィルターを通せば、私の頭の中にある「理想」や「感情」を、嘘をつかずに形にできる。
このブログもAIのおかげでここまで作って書くことができています!
そしてX(旧Twitter)は、言葉が武器になる場所。
着飾った写真ではなく、むき出しの言葉と、AIで生成した一瞬の美しさ。
その二つで、どこまで人の心に触れられるか。それが私の挑戦です。

――「100日後」のゴールには、何があるんでしょう?
フォロワーの数も大切かもしれません。
でも、一番見たいのは「自分自身が変わる瞬間」です。
何かに怯えて、周りの目を気にして、キラキラできない自分を隠していた100日前の私。
そんな私が、100日後には胸を張って「これが私です」と言えるようになりたい。
このブログは、そのための泥臭い記録です。
Xでは見せない失敗も、葛藤も、徳島でのなんてことない日常も、すべてここに置いていきます。

なぜ――最後に、読者へメッセージを。
もしあなたが、今のSNSの空気に少し疲れていたり、自分を変えたいけれど勇気が出なかったりするなら。
私のこの「100日間の悪あがき」を見ていてください。
完璧じゃなくても、インフルエンサーになれる。
キラキラしていなくても、誰かに届く言葉がある。
それを、100日かけて証明しに行きます。
